iPadOS 26の新機能に対応したiPadアプリ開発

iPad App Dev for new iPadOS 26 features


 iPadOS 26で導入されるMacライクなウィンドウなどの新機能に対応するため、iPadアプリ開発者はアプリのアップデートを検討する必要があります


⏰ (令和07年)2025年06月25日(水曜日)(午後04時)16時45分08秒
🆙 (令和07年)2025年06月28日(土曜日)(午前07時)07時39分39秒


©︎ 2025-2025 Appli Ponto

iPadOS 26の新機能に対応したiPadアプリ開発

iPad App Dev for new iPadOS 26 features


iPadOS 26で導入されるMacライクなウィンドウなどの新機能に対応するため、iPadアプリ開発者はアプリのアップデートを検討する必要があります


⏰ (令和07年)2025年06月25日(水曜日)(午後04時)16時45分08秒
🆙 (令和07年)2025年06月28日(土曜日)(午前07時)07時39分39秒


©︎ 2025-2025 Appli Ponto


 2025年6月10日のWWDC 2025でiPadOS 26が発表されました;

0.1 iPadOS 26の提供予定

 

(1)開発者向けベータ版

 2025年06月10日〜

(2)パブリックベータ版

 2025年07月

(3)正式版

 2025年秋

0.2 iPadOS 26に追加される新機能

(1)新しいデザイン「Liquid Glass」の採用
(2)ウィンドウシステムの刷新
(3)電話アプリの搭載
(4)メニューバーの実装
(5)ファイルアプリの機能拡充

0.3 iPadOS 26の新機能に対応したアプリ開発

 XcodeのアップデートやSwiftUIのアップデートを活用し、新しいデザインや機能を取り入れる必要があります。

MacOSのような新機能を搭載したiPadOS 26が2025年秋に正式リリース予定

MacOSのような新機能を搭載したiPadOS 26が2025年秋に正式リリース予定
 iPadOS 26が2025年秋に正式にリリースされることが、2025年6月10日のWWDC 2025で発表されました;
 多くの新機能が搭載されて,iPadがMacのような使い勝手になります;
 iPadはすでに人気のタブレットでしたが,それでもコンピュータとしては不満がありました;
 これは,iPadがiPhoneと同じiOSを起源としていたためです;
 その後,iPadOSとして独立してアップデートを重ね機能を向上してきました;
 iPadOSのファイル操作やマルチウインドウ,マルチタスクの機能は,MacOSに比べてかなり劣っていました;
 iPadOS 26の搭載により,iPadはついにMacOSを搭載したかのような唯一無二ののタブレットコンピュータになります;

 開発者は,iPadOS 26の新機能を把握して,新しいアプリを開発する必要があります;

 まず,Apple Developer Programを再開しました;料金は1年間で12900円でした;
 ついでに,Apple Account情報を見直しして,氏名をローマ字に修正するなどしました;
 主要メールアドレスは,無料メールアドレスから、有料の独自ドメインに変更しました;

 次に,開発者向けのiPadOS 26ベータ版を導入します;
 iPadOS 18.5からiPadOS 26 Developer Beta(iPadOS 26 Beta 2)にソフトウェアアップデートします;
 iPadの空きが18.52GB以上ないとアップデートできないと表示されました;
 空きが約10GBでしたが、不要なアプリやデータを削除して空きを約20GB確保しました;
 ストレージが64GBしかないiPadに無事iPadOS 26 Developer Betaを導入できました;

 ステージマネージャは廃止されたようです;
 ステージマネージャでは,ウィンドウを横に重なることなく4個並べることができました;
 iPadOS 26では、ウィンドウを横に重なることなく並べることができるのは3個までです;
 最小のウィンドウ幅をより広くしたようです;
 最新のより広くなったiPhoneのウィンドウ幅に対応させたものと思います;
 ステージマネージャの最小のウィンドウ幅は、iPhone SE3のそれと同じでした;
 iPhone SE3は,2025年2月に,iPhone 16eの発表とともに,Apple Storeでの販売が終了しています;
 iPadをふだん使いしているので,iPhone SE3は電話にしか使いません;
 電話にしか使わないので,小さいiPhone SE3を購入しました;

 ところで、iPadOS 26では電話機能も使えるようになります;
 まだ実際に試していませんが、電話のアプリが追加されています;
 iPhoneからiPad miniに買い替えする人が増えると予想します;
 iPad miniはより大きなiPhoneみたいなものです;
 iPhoneやiPad miniは、小さいポケットには入らないので、大きなポケットがある服やバッグに収納します;
 大きなポケットのある服はワークマンで購入できます;

 受話器のアイコンの電話のアプリを起動してみました;
 iPhone SE3の電話履歴が表示されました;
 留守番電話の音声が文字起こしされていました;
 Apple Intelligenceを活用しています;
 Appleは他社よりAI開発が遅れていると指摘されているようですが,そんなことはないです;
 Appleはセキュリティを重視して,他社と異なる開発方針を貫いています;
 他社がAIを大々的にアピールする前から,Apple SiliconにAI処理に役立つ構成を盛り込んでいました;
 Apple Siliconは、Appleが独自に設計したチップです;
 チップにはNeural Engineが統合されています;
  顔認証はNeural Engineで処理しており、AIが話題になる前からAppleはチップに搭載してAIに活用していたのです;

 話が飛びました;元に戻します;
 文字起こしされた留守番電話の内容は、iPadは画面が大きいので、iPhoneよりはるかに見やすいです;
 iPhoneで受信した電話も、セルラーモデルではないiPadで確認できて便利です;
 なお、iPhoneなしでも、iPadで電話ができるらしいですが、確かめていません;

 Wi-FiモデルのiPadに新しく登場した電話アプリには、電話番号の設定が見当たりませんでした;
 どうやら、iPad単独では携帯電話は利用できないようです;
 携帯電話回線の音声通話を利用するには,iPhoneと音声通話のSIMないしeSIM契約が必要です;
 セルラーモデルのiPadであれば,iPhoneとiPadが離れた場所であっても連携することは可能です;
 固定電話の場合には,親機と子機があり,親機と子機が近くにあれば電話することができます;
 今回のiPadの電話アプリは,携帯電話において,iPhoneを親機,iPadを子機とするものだと予想します;
 固定電話と異なるのは、iPhoneとセルラーモデルのiPadは近くにある必要がないということです;
 外出先にはセルラーモデルのiPadだけ持ち出せば電話ができるということでしょう;
 セルラーモデルのiPad miniを購入すれば,iPhoneは不要になるわけではなさそうです;
 iPhoneからセルラーモデルのiPad miniに買い換えると電話ができなくなりますので注意が必要です;
 もし音声通話機能付きのセルラーモデルのiPadが2025年秋にiPadOS 26搭載して発売されれば、iPhone無しで電話が可能になるはずです;
 現在は,iPhoneの売り上げがAppleの主要な収入源になっていますので、音声通話機能付きのセルラーモデルのiPadは販売しないでしょう;
 iPadの売り上げがAppleの主要な収入源になるか,あるいは主要な収入源にする覚悟があれば販売するでしょう;
 もし自分がAppleのトップなら,iPad miniに音声通話機能付きのセルラーモデルを追加します;
 それでも,現在すでにiPhoneを所有している人にとっては、セルラーモデルのiPadを購入すればiPadだけで電話が使えるようになるのは便利です;

 試しに、iPadで電話をかけてみましたが、反応がありません;
 iPhoneがないとiPadで電話がかけられないのでしょう;
 iPhone SE3もiOS 18.5からiOS 26 Developer Beta(iOS 26 Beta 2)にソフトウェアアップデートします;
 iPadにpovoやnuroが表示されるようになりました;
 電話をかけてみましたが,「iPhoneで通話できません」と表示されました;
 ベータ版なのでまだ電話は使えないのかもしれません;


リンク集:

・iPadOS 26、iPadの能力と万能さをさらに高めるパワフルな新機能を導入- Apple(日本)

・iPadOS 26 - Wikipedia